お金の事

哺乳瓶に入ったミルク

この世に妊娠を希望している女性やカップルは沢山いますが、女性の社会進出や高齢出産の背景には5人に一人のカップルが不妊症と言われています。
上記をかんがみると、不妊治療をしているカップルはさらに多くいると考えられます。
婦人科にて治療は行いますが、中には人工授精や体外受精・顕微授精を行っても妊娠に至らず治療をあきらめるカップルもいます。
しかし、諦めたとたんに妊娠するという事もかなりの数で起こっています。
妊娠には精神的なストレスなどが密接に重なってきています。
ですから、不妊カウンセラーにカウンセリングをしてもらうような医療福祉の充実も治療の一環として必要になってきています。
また、患者自身にも出来る身近な体作りも重要です。

不妊治療というと産婦人科で検査をしてそれにあった治療・投薬を行うイメージが先行しますが、医療機関だけでなく民間療法などほかにもさまざまなアプローチの仕方があります。
病院以外には、自費で処方してもらう漢方薬や、整体、鍼治療などが挙げられます。
どれも健康保険が適応されないのですべてが自費で行うことになってしまいますが、病院のように苦痛を伴うものも少なく、漢方の処方においてはかなり長い時間薬剤師と話し薬を処方してもらえますので、病院の短い診察時間に比べると精神的に楽になったという人もたくさんいます。
そして、鍼灸、整体の治療はいた気持ちよく体の他の不調も緩和され、病院への治療に前向きに慣れたという事もあります。